サンパラソルの冬越し方法 特別なことは必要ありません。

サントリーフラワーズのサンパラソル:クリムゾンを購入して、もう4年ほどになります。

これまで、いろいろな方法で冬越しをしてきましたが、この冬を越すことができてやっとこの方法が良いのかなというものが確立できたと思います。

確立できたというと大げさではありますが、これまで試してきた中では最も簡単な方法です。

その方法とは、鉢ごと室内の日当たりのいいところに置くだけです。

導入部分を読んでいただくだけで、冬越し方法は分かっていただけたかと思います。

特別なことはしていませんので、誰でも簡単に冬越しできるはずです。

これまで試した冬越し方法も参考に紹介してみたいと思います。

サンパラソルの特徴

サントリーフラワーズのホームページに記載されている内容の抜粋です。

  • 花径:7~8cm
  • 切り戻し:不要
  • 日当たり:半日以上直射日光の当たる屋外
  • 追肥:市販の液肥500倍を1週間に1回程度
  • 用土;水はけの良い土、ピートモス等を主体とする弱酸性の用土がおすすめ
  • 開花時期:5~10月
  • 水やり:乾燥気味に管理
  • 耐寒温度:約5℃
サンパラソル:クリムゾン

屋外で冬越しに成功した方法

室内に取り込むことができない場合、屋外で冬越ししなければならないですが、そうするとサンパラソルを何かで防寒して寒さから保護してあげなければなりません。

そこで、2年前の冬越しした方法がこちらの写真です。

左端:サンパラソル

写真の通り鉢上の部分は不織布を巻いて、鉢の部分はエアーキャップを巻いて軒下で一冬過ごしました。不織布を巻いてしまうと土の乾き具合が分からないので、水やりのタイミングが難しくなりますが、だいたい1週間くらいの頻度で水やりをしていました。

この冬はとても寒さが厳しかったようで、かなり枯れこんでしまいました。

緑の葉っぱの部分だけが生き残ってくれましたが、それ以外の色の悪い部分は枯れてしまって、パリパリの状態になっていました。

枯れてしまった部分を取り除くと分かりますが、ほとんど無くなってしまいました。

この方法は、冬の寒さの厳しさによっては冬越しできない可能性もあるため、あまりお勧めできませんね。

手間もかかるので・・・。

室内での冬越し方法

室内に取り込むことができる場合が最も簡単な冬越し方法だと思います。

置場所は日当たりの良い窓のそばです。

天気の良い日は、カーテンを開けてなるべく日が当たるようにして、外の気温が上がってきたころに外へ出して日向ぼっこさせていました。

冬越し中のサンパラソル 4年目

この写真は3月2日のものですが、既に花芽が付いています。

2025年3月2日

もうこの時期になれば寒さで枯れてしまう心配はいらないと思います。

2025年3月16日

少しづつ株も成長してきていて4月に入る前に花が咲きそうな感じになってきました。

こんな感じで、寒さが厳しい時間帯や気温の上がらない日は室内で管理して、日が当たる温かい日中は屋外で日向ぼっこさせてあげると冬越しが可能になるかと思います。

まとめ

サンパラソルの耐寒温度はサントリーフラワーズのHPを見ると約5℃となっていますので、寒さが厳しい時期は室内で管理する方法が冬越しをするにはいい方法だと思います。

我が家ではこの方法が最も簡単で楽だと思っているので、この冬も室内で管理しました。屋外での方法は枯れてしまう可能性があるため、あまりお勧めはできません。

また、室内での管理とはいっても、エアコンの暖房がガンガン当たる場所ではなく少し寒い場所ところでの管理です。

室内に置いておけば気温5℃程度は保てていたんだと思います。

この時期に株の大きさがこの程度 ↓ であれば、今年はモリモリ花を咲かせてくれるのではないかと今から期待が大きくなります。

これまでで一番きれいに咲いたのは2年目のこの写真ですので、今年こそはこれを超えてくれることを期待しています。

サンパラソル:クリムゾン

4月上旬頃から販売開始となるので、みなさんも育ててみることを検討してみてください。

夏に真っ赤の花が満開になるのが楽しみです。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ ばいばい~。

【追記 2025年3月29日】

3月25日(火)頃です。気が付いた時にはもう咲いていました。

3月下旬にもう開花したサンパラソル

つぼみが他にもたくさんあるので、これから気温が上がっていくと次々咲いてくれそうです。

楽しみですね~。

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