バラの春の消毒2回目。芽がぐんぐん伸びてきました【2026年3月29日】

バラの消毒 春 2回目

春になると、庭のバラの様子が毎日のように変わっていきます。
昨日まで小さかった芽が、気がつくともう葉を広げている。そんな季節です。

バラの新芽 消毒1回目 ピエール・ドゥ・ロンサール
2026年3月15日 ピエール・ドゥ・ロンサール
バラの新芽 消毒2回目 ピエール・ドゥ・ロンサール
2026年3月29日 ピエール・ドゥ・ロンサール

2026年3月29日(日)、今日は今年2回目のバラの消毒を行いました。

最初の消毒は3月15日
そこから2週間ほど経ち、バラの様子はかなり変わってきました。

前回から2週間。芽が一気に成長

前回の消毒の時は、まだ芽が少し動き始めた程度でした。

それが今ではこの通り。

バラの新芽 消毒1回目 メルヘンツァウバー
2026年3月15日 メルヘンツァウバー
バラの新芽 消毒2回目 メルヘンツァウバー
2026年3月29日 メルヘンツァウバー

芽が伸びて、葉もかなり展開してきています。

この時期のバラはとにかく成長が早く、
1週間見ないだけで景色が変わるほどです。

特に赤い新芽を見ると
「春が来たなあ」と感じますね。

今日の消毒に使った薬剤

今回使ったのは、こちらの組み合わせです。

バラの消毒 2回目の組合せ
サルバトーレME
ベニカR
アビオンーE
2026年3月29日 2回目の組合せ

使った薬剤は次の3つです。

・サルバトーレ(殺菌剤)
黒星病・うどんこ病の予防

・ベニカR(殺虫剤)
アブラムシなどの害虫対策

・アビオンE(展着剤)
薬剤が葉にしっかり付くようにするため

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バラは春になると

・アブラムシ
・うどんこ病
・黒星病

が一気に動き始めます。

だからこの時期は、予防の意味での消毒がとても大切です。

消毒の間隔は2週間。これが正解かは分からない

今回は

・1回目:3月15日
・2回目:3月29日

ということで、約2週間間隔になりました。

ただ、正直なところ
この間隔が最適かどうかは分かりません。

本当は
・7〜10日間隔
 くらいで行うのが理想とも言われています。

でも、
・天気
・仕事
・休日の予定
などもありますから、いつも理想通りにはいきません。

家庭園芸では
「できる範囲で続ける」ことが一番大切だと思っています。

手をかけた分だけ、春の花はうれしい

バラは手のかかる植物です。

剪定をして
肥料をあげて
消毒をして

気を配ることも多いですが、その分だけ

花が咲いたときの喜びは本当に大きい。

毎年、春の一番花が咲くと
「今年もここまで来たな」と思います。

今年もきれいに咲いてくれるといいな

芽は順調に伸びているので、
このままいけばあと1か月半ほどで開花でしょうか。

これからは

・消毒
・水やり
・新芽の様子チェック

を続けながら、ゆっくり見守っていきたいと思います。

また変化があったら、このブログでも紹介したいと思います。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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