ピエール・ドゥ・ロンサール、開花まであと少し!昨夜のつぼみの様子

ピエール・ドゥ・ロンサール 開花直前 5/1

ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

5月に入り、我が家のバラがいよます。今年の春バラは昨年より消毒をしっかり続けてきたので、「今年も昨年と同様きれいに咲いてほしい」という思いもひとしお。昨夜、ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみの様子を確認したところ、うれしい変化がありましたのでご報告します。

つぼみがびっしり!今年のピエールは期待大

昨夜、バラをじっくり観察してみると、枝の先々につぼみがついているのが一目でわかりました。全体的に枝数も多く、「これは今年は大豊作かも」と思わずにっこりしてしまいます。

ピエール・ドゥ・ロンサール 開花直前
開花直前 ピエール・ドゥ・ロンサール

よく見ると、つぼみのサイズもまちまちで、まだかたく閉じているものから、外側の花びらが少しほぐれてきているものまでさまざまです。一番進んでいるつぼみはピンク色が鮮やかに発色してきていて、もうほんの数日で開いてくれそうな予感がします。

ピエール・ドゥ・ロンサールはフランスのメイアン社が1985年に発表したつるバラです。クリーム色から淡いピンクへのグラデーションが美しく、カップ咲きの花形が「バラらしいバラ」として世界中で愛されています。我が家でも数年育ててきましたが、毎年この季節のつぼみ観察がとても楽しみです。

消毒を頑張った甲斐がありました

今年はつぼみの状態が例年よりきれいだと感じています。理由のひとつは、冬の休眠期から春の芽出しにかけて、消毒をこまめに続けてきたことです。

バラの天敵といえば、黒星病やうどんこ病などの病気、それからアブラムシやハダニなどの害虫。特特特特アブラムシは新芽や若いつぼみに集まりやすく、放っておくと花びらに傷がついてしまいます。昨年の反省を活かして、今年は展葉が始まった頃から定期的に薬剤散布を続けてきました。

その甲斐あって、今年のつぼみは虫食いや黒ずみがほとんど見当たりません。花びらのひとつひとつがきれいな状態で膨らんできているのを見ると、「やっておいてよかった」という気持ちになります。

消毒は手間がかかりますが、「きれいな花を咲かせたい」という気持ちが続けるモチベーションになっています。

ピエール・ドゥ・ロンサール 開花直前
ピエール・ドゥ・ロンサール 開花直前

アゲハチョウも来てくれていました

昨夜の観察中、写真を撮っていると1枚の写真にアゲハチョウが映り込んでいました。バラの香りに引き寄せられてきたのでしょうか。黒と黄色の鮮やかな模様が緑の葉の中に浮かんでいて、思いがけずよい写真が撮れました。

ピエール・ドゥ・ロンサール 4月30日の状況
2026年4月30日 ピエール・ドゥ・ロンサール

こういう出会いがあるのも、庭いじりの楽しみのひとつですね。バラの花が咲けば、もっといろんな虫たちが遊びに来てくれるかもしれません。開花が本当に楽しみです。

まとめ

  • ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみが多数ついており、開花まであと少し
  • 春先から続けてきた定期消毒のおかげで、つぼみの状態がきれい
  • 一番進んでいるつぼみはピンク色が鮮やかに発色し始めている
  • 撮影中にアゲハチョウが訪れ、春らしい一コマを写真に収められた
  • 開花後の様子もまたレポート予定

今年のピエール・ドゥ・ロンサールは本当に楽しみです。満開になったら、また写真を撮ってご報告しますね。それまでのつぼみ観察も引き続き続けていきます。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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