バラのつぼみがふくらんできた!今シーズン4回目の消毒記録【2026年春】

今シーズン4回目の消毒 葉っぱがピカピカ

ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

4月も後半に入り、庭のバラたちがいよいよ本番を迎えようとしています。つぼみがどんどん膨らんできて、毎朝庭に出るのが楽しくてたまりません。今日は今シーズン4回目の消毒を行ったので、その記録とバラたちの様子をまとめてお届けします。

この記事のポイント

  • 今シーズン4回目の消毒実施。アビオン-E・トップジンMゾル・オルトランを使用
  • 葉っぱがピカピカで病害虫ゼロ。消毒の効果が出ています
  • ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみがぉ饅頭のようにふっくら膨らんできました

今日の消毒作業:4回目を終えました

アビオンーE、トップジンM、オルトラン
本日の消毒組合せ:アビオンーE、トップジンM、オルトラン

今日の消毒に使ったのは、この3点セットです。

  • アビオン-E:展着剤として使用。薬剤を葉によく馴染ませる効果があります
  • トップジンMゾル:灰色かび病・黒星病などカビが原因の病気に効く殺菌剤です
  • GFオルトラン液剤:アブラムシやチュウレンジハバチなどの害虫を防除する殺虫剤です

春のバラシーズンは病害虫が一気に活発になる時期。先手先手で消毒を続けることで、今年も元気な株を保てています。今シーズンはここまで順調で、黒星病もアブラムシもまだ発生していません。消毒の甲斐あり、といったところです。

使用量は毎回希釈倍率を守って、適切に散布しています。特に葉の裏側は害虫が隠れやすい場所なので、丁寧に当てることを意識しています。

葉っぱがピカピカ!健康状態は良好です

消毒後の葉を見ると、本当にツヤツヤと光っています。「ピカピカの葉」はバラが元気なサインのひとつ。黄変や黒い斑点がなく、びっしりと葉が付いているのを見るとホッとします。

今の時期は気温も上がり、葉の展開スピードが速いですね。新葉の赤みがかった色合いも美しく、庭に出るたびに「あ、また増えた」とう嬉しい発見があります。

展着剤のアビオン-Eを混ぜているおかげか、薬剤が葉に均一に広って乾燥後のムラも少ないように感じています。

ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみが可愛すぎる

ピエール・ドゥ・ロンサール つぼみ お饅頭のよう
ピエール・ドゥ・ロンサールのまあるいつぼみ

今回いちばん紹介したいのが、ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみです。黄緑色の外側にうっすらピンクが差してきて、まるでお饅頭のようにふっくら丸い形が本当にたまりません。おいしそう、という言葉がぴったりの愛らしさです。

ピエール・ドゥ・ロンサール
2026年4月26日 ピエール・ドゥ・ロンサール

ピエール・ドゥ・ロンサールはつるバラの代表品種で、咲き進むとクリームホワイトにピンクのグラデーションがかかった、カップ咲きの大輪の花を咲かせます。花付きが良く、シュラブ状にもつるとしても仕立てられる人気品種です。

ピエール・ドゥ・ロンサール つぼみ
たくさんのつぼみが見られます

このまま開いたら……と想像するだけでもうっとりします。開花まであと少し、楽しみで仕方ありません。

他のつぼみたちも順調です

ポールセンローズ ピンク
ポールセンローズ ピンク

ピエール・ドゥ・ロンサール以外の株も、それぞれつぼみを持ち始めています。小ぶりなつぼみがたくさん付いた枝を見ると、今年も豪華な開花ショーが期待できそうです。

ポールセンローズ ピンク

中には花びらを開き始めた子もいます。早咲き品種かな? 愛らしいピンクが目を引きます。

ポールセンローズ ピンク

地植えのバラは根張りがしっかりしているせいか、枝がまっすぐ上に向かって伸びていて期待できそうです。

まとめ

  • 今シーズン4回目の消毒完了。アビオンーE・トップジンMゾル・GFオルトランの3点セットを使用
  • 葉は病害虫の兆候なし、ツヤツヤで健康状態は良好
  • ピエール・ドゥ・ロンサールのつぼみがお饅頭のようにふっくら丸い形が上がっています。
  • 他の株もつぼみを持ち始め、開花シーズン本番まであともう少し

開花が始まったらまた写真たっぷりでご紹介しますね。どうぞお楽しみに!

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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