クレマチス「カートマニージョー」は冬越し成功。枯葉を整えて、あとは開花を待つだけ

カートマニージョー 開花直前 3月末の状況

わが家のクレマチス「カートマニージョー」が、今年も無事に冬越ししてくれました。
冬のあいだに傷んだ葉や枯れ込んだ枝が目立っていましたが、株の中ではしっかりと春の準備が進んでいて、つぼみがどんどん大きくなってきました。

少し前までは、茶色くなった古葉や枯れ枝が混ざって全体的に少し乱れた印象でした。
そこで、開花前に枯葉や不要な部分を軽く取り除き、株全体を見やすく整えておきました。

その結果、つぼみの存在がよりはっきり分かるようになり、開花への期待がいっそう高まっています。

カートマニージョー
3月上旬冬越し後
2026年3月8日の状況
カートマニージョー
つぼみモリモリ
2026年3月22日 つぼみの状況

冬越し後、株全体が枯れていなければOK

カートマニージョーは常緑性クレマチスですが、冬の寒さや乾燥の影響で、どうしても葉が傷んだり、枝先が枯れ込んだりします。わが家の株も、冬越し後は茶色い葉や枯れた枝が残り、見た目には少し疲れたような状態でした。

ただ、株そのものはしっかり生きていて、枝のあちこちにたくさんのつぼみがついていました。
この時点で「冬越しは成功」と感じていましたが、最近になってそのつぼみがさらに大きく育ってきて、いよいよ開花直前という雰囲気です。

カートマニージョー
冬越し後 枯れ枝整理前
2026年3月15日 枯れ枝整理前
カートマニージョー
枯れ枝
あちこち枯れ枝が見られます

毎年思うのですが、茶色い葉や枯れ枝が出てしまうのは病気などが原因ではなく、冬越し後ではある程度出てしまうのは仕方がないようです。

2022年から冬越しを4回経験してきましたが、茶色い葉や枯れ枝が全くでない年はありませんでした。

それでもここまで株が大きく育ってくれています。

カートマニージョー
購入時:2022年
2022年 購入時
カートマニージョー
2026年 開花直前
2026年3月22日 開花直前

3月中旬に枯れ枝の整理

今回あらためて感じたのは、開花前に枯葉を掃除しておくことの大切さです。

枯葉や枯れ枝が多いままだと、せっかくつぼみが増えていても少し分かりづらく、株全体がごちゃついて見えてしまいます。
でも、傷んだ部分を軽く整理しておくだけで、つぼみの数やふくらみ具合がよく見えるようになりました。

さらに、実際に花が咲いたときにも、白い花がより映えて見えるはずです。
カートマニージョーは株いっぱいに小さな白い花を咲かせるのが魅力なので、今のうちに見た目を整えておくと、満開時の美しさがさらに引き立つと思います。

つぼみが大きくなってきたら、あとは開花を待つだけ

ここ最近は、つぼみが以前よりひと回り大きくなってきて、開花がかなり近づいてきたのが分かります。
丸みを帯びたつぼみが株のあちこちに付き、春の訪れをしっかり感じさせてくれます。

ここまでくれば、あとは開花を待つだけ。
冬を乗り越えた株が、いよいよ一番きれいな季節を迎えようとしているのを見ると、とても嬉しくなります。

冬のあいだは少し傷んだ見た目に不安を感じることもありますが、つぼみがしっかり育っていれば大丈夫。
春になると、ちゃんとその答えを見せてくれるのがカートマニージョーの魅力だとあらためて感じました。

この時期のお手入れは“やりすぎない”のがポイント

開花直前は、株を大きく切り戻したり、強く触りすぎたりする時期ではありません。
このタイミングで大切なのは、完全に枯れた葉や枝だけを取り除いて、つぼみを傷めないように軽く整えることです。

つぼみがかなり増えてくると、少し動かしただけでも枝が絡んだり、うっかり折ってしまったりすることがあります。
そのため、無理に形を作り込むのではなく、見た目と風通しを少し良くする程度のお手入れで十分だと思います。

まとめ

わが家のカートマニージョーは、今年も無事に冬越しできました。
そして今、つぼみがだんだんと大きくなり、開花まであと少しというところまで来ています。

開花前に枯葉を掃除しておくことで、

・株全体がすっきり見える

・つぼみの状態が分かりやすくなる

・開花したときに花がよりきれいに映える

といった良さを感じました。

冬越し後の株姿が少し乱れていても、つぼみがしっかり育っていれば心配しすぎなくて大丈夫です。
ここまでくれば、あとは開花を楽しみに待つだけ。
満開になった姿を見るのが、今からとても楽しみです。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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