今日は少しゆっくりと、春を感じながらウォーキングをしてきました。
空はきれいな青空。見上げると、桜の花がやわらかく咲き始めていて、つぼみもまだたくさん残っていました。満開の華やかさも素敵ですが、咲き始めの桜には「これから春が本番になる」という特別なわくわく感があります。



近くで見る桜は、白にほんのりピンクが混じっていてとても上品。青空を背景にした姿が本当にきれいで、思わず何枚も写真を撮ってしまいました。枝先のつぼみもふっくらしていて、これから次々に花開いていく様子が想像できました。
少し歩くと、公園には春らしい景色が広がっていました。桜の木が並ぶ風景は、遠くから見てもやさしい色合いで、季節がしっかり進んでいることを感じさせてくれます。花壇には色とりどりのパンジーが植えられていて、明るく元気な雰囲気。こういう景色を見ると、歩く時間そのものがちょっとしたご褒美になりますね。


川辺では、のんびりとした鳥の姿にも出会えました。水の流れと緑の組み合わせは見ているだけで気持ちが落ち着きます。春は花だけでなく、こうした自然のやわらかな変化を感じられるのも魅力だなと思いました。


庭や道ばたでも、春の気配はしっかり進行中。斑入りの葉の間からのぞくつぼみ、鮮やかな青い花、そしてこれから咲き進みそうなムスカリ。どれも派手ではないけれど、春の訪れをそっと知らせてくれる存在です。こうした小さな変化に気づけるのは、ウォーキングの楽しみのひとつかもしれません。



特別な遠出をしなくても、近所を歩くだけでこんなにたくさんの春に出会える。
今日はそんなことを改めて感じた、満足度の高いウォーキングになりました。
また季節が少し進んだころ、同じ道を歩いたらどんな景色に出会えるのか楽しみです。桜が満開になるころにも、またゆっくり歩いてみたいと思います。

じゃぁね~ バイバイ~♪
