自己紹介|週末の庭いじりを書いているミケです

ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

ブログ「週末の庭いじり」にお越しいただき、ありがとうございます。

このブログでは、週末を中心に楽しんでいる庭いじりのこと、育てている草花の記録、日々の暮らしの中で感じたことなどをゆっくり書いています。

バラ、アジサイ、クレマチスが好きで、鉢植えを中心に、季節ごとの変化を楽しみながら育てています。

植物は、毎日劇的に変わるわけではありません。
でも、ある朝ふと見ると新芽が伸びていたり、つぼみがふくらんでいたり、昨日まで気づかなかった花が咲いていたりします。

そんな小さな変化に気づけるところが、園芸のいちばん楽しいところだと思っています。

庭いじりが週末の楽しみです

平日は仕事で忙しく過ごしていますが、週末になると庭に出て、鉢の様子を見たり、枯れ葉を取ったり、剪定をしたり、薬剤散布をしたりしています。

特別に広い庭があるわけではありません。
それでも、鉢植えのバラやアジサイ、クレマチスが季節ごとに表情を変えてくれるので、十分すぎるほど楽しませてもらっています。

春は新芽とつぼみ。
初夏は花のピーク。
梅雨はアジサイ。
秋はバラの返り咲き。
冬は剪定や寒さ対策。

一年を通して、庭には何かしらの作業があります。

正直、うまくいくことばかりではありません。
葉が黄色くなったり、虫にやられたり、思ったように花が咲かなかったりすることもあります。

でも、それも含めて園芸だと思っています。

「今年はここがうまくいった」
「これはちょっと失敗だった」
「来年はこうしてみよう」

そんな実体験を、できるだけ写真付きで残していくのが、このブログの大きな目的です。

好きな植物について

特に好きなのは、バラ、アジサイ、クレマチスです。

バラは、春に新芽が動き出す時期からワクワクします。
芽吹きのタイミング、消毒のタイミング、つぼみが見え始めたときのうれしさ。
手がかかる分、きれいに咲いてくれたときの達成感は格別です。

アジサイでは、特に「万華鏡」が好きです。
繊細な花色と上品な雰囲気が魅力で、毎年きれいに咲かせたいと思いながら育てています。
青色をきれいに出すために、土の酸度や焼きミョウバンの使い方なども試しています。

クレマチスでは「カートマニージョー」を育てています。
冬を越して、春に白い花が一気に咲く姿は本当に見事です。
開花前につぼみがふくらんでくる時期も好きで、毎年「今年も無事に咲いてくれそうだな」と安心します。

このブログで書いていること

このブログでは、主に次のような内容を書いています。

  • バラの春の消毒や剪定、開花までの記録
  • アジサイ「万華鏡」の育て方や色づきの工夫
  • クレマチス「カートマニージョー」の冬越しと開花記録
  • 季節の花の様子
  • 庭で感じた小さな気づき
  • 実際に使ってみた園芸資材の感想
  • 週末のウォーキングや暮らしの記録
  • 家計管理や資産形成について感じたこと

専門家のような完璧な解説ではなく、実際に育ててみて感じたことを大切にしています。

園芸は、本やネットに書いてある通りにやっても、環境によって結果が変わることがあります。
日当たり、風通し、鉢の大きさ、水やりのタイミング、気温、雨の多さ。
ちょっとした違いで、植物の反応も変わります。

だからこそ、実体験の記録には意味があると思っています。

このブログが、同じように家庭で草花を育てている方の参考になればうれしいです。

暮らしとお金のことも少し

園芸のほかに、暮らしの見直しや資産形成にも関心があります。

日々の支出を見直したり、将来に向けてコツコツ資産運用をしたりしながら、無理なく安心して暮らせる形を考えています。

投資については、日本の個別株や米国中心のインデックス投資に関心があります。
高配当株を中心に、長く持てる企業を探すのが好きです。

ただ、お金のことも園芸と同じで、焦らず、無理せず、続けることが大事だと思っています。

すぐに大きな成果を求めるのではなく、少しずつ積み上げていく。
これは、植物を育てることにも、資産形成にも共通している気がします。

このブログを読んでくださる方へ

このブログは、きれいな成功例だけを並べるブログではありません。

失敗したことも、迷ったことも、試してみたことも、できるだけ正直に書いていきたいと思っています。

「このタイミングで消毒してみた」
「剪定したらこうなった」
「思ったより花が少なかった」
「でも来年はこうしてみたい」

そんな記録が、誰かの庭いじりのヒントになればうれしいです。

園芸は、正解がひとつではないところが面白いです。
同じ植物でも、育てる場所や人によって、少しずつ違った表情を見せてくれます。

このブログも、そんな庭のように、少しずつ育てていけたらと思っています。

ミケ
ミケ

どうぞよろしくお願いします。