アジサイ「万華鏡」の支柱作業——今年はギリギリのタイミングになってしまいました【2026年5月】

アジサイ万華鏡 支柱作業

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ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

5月に入り、アジサイ「万華鏡」の花がいよいよ色づき始めてきました。今年は少し作業が後回しになってしまい、例年よりも遅いタイミングでの支柱作業となりました。今回はその記録をお届けします。

2026年5月17日 アジサイ万華鏡

今年の万華鏡の状態

今年の万華鏡は株全体にたっぷりとつぼみをつけています。黄緑色のつぼみがびっしりと広がっていて、すでに一部の装飾花は白〜青色に色づき始めていました。

色づき始めた万華鏡

花の重みで枝が外側に大きく張り出し、頭が重くなって垂れ下がっているものもいくつかありました。「これ以上放置したら形が崩れてしまう」と、あわてて支柱作業に取り掛かることにしました。

頭が垂れさがっているつぼみもあり

支柱作業の流れ——1時間半の根気仕事

支柱は太めの支柱と細い竹ひご、麻ひもを組み合わせて、外側に広がった枝を中央に向かって引き寄せるように固定していきます。

作業のポイントは、枝を無理に引っ張りすぎないことです。花やつぼみがついた枝は思いのほかデリケートで、力を入れすぎると折れてしまいます。少したつ角度を変えながら、自然な曲がりを活かして優しく誘引するのがコツです。

今回の作業は全部で1時間半ほどかかりました。株が大きくなっているぶん、一本一本丁寧に固定していく必要があり、なかなか根気が必要な作業です。焦らずじっくり取り組むのが大切だと改めて実感しました。

作業前後の写真を見比べると、株全体がキュッとまとまって、こんもりとした丸い形になっているのがわかります。ひもで束ねたことで重心が安定し、垂れ下がっていた枝も持ち上がりました。

支柱作業後の状況

真夏日と水切れ——5月でも油断できない

今年は5月半ばにしてすでに気温30℃を超える真夏日が出ています。万華鏡は暑さに弱い品種で、強い直射日光と高温が重なると葉や花が傷みやすくなります。そのため、夏は半日陰での管理が基本です。今の時期から日差しの強い場所を避けて置き場所を工夫するようにしています。

さらに今朝気がついたのですが、朝の時点ですでに水切れのサインが出ていました。葉が少しだれて元気がない状態です。鉢植えは地植えに比べて乾きやすく、気温が上がってくるとあっという間に水切れになります。今の時期からは朝と夕方の1日2回水やりが必要になっています。水やりは土の表面が乾く前に、たっぷりと与えるのがポイントです。

今年は少し遅れてしまった反省

昨年は花が色づく前に支柱を立てることができたのですが、今年は気づいたときにはすでに一部が青色に染まり始めているタイミングでした。花がついた状態での作業は、どうしても枝を動かしにくくなります。

支柱作業は、つぼみが膨らみ始めたころ——花が色づく前——に済ませておくのが理想です。来年はもう少し早めに対応しようと、今年の反省として記録しておきます。

まとめ

  • 万華鏡は花房が大きく重いため、枝が垂れ下がりやすい
  • 支柱は花が色づく前、つぼみが膨らみ始めたタイミングが理想
  • 太めの支柱と細い竹ひご、麻ひもを組み合わせて固定する。1株で1時間半ほどの根気仕事
  • 枝を無理に引っ張らず、自然な曲がりを活かして優しく誘引する
  • 万華鏡は暑さに弱いため、真夏日が出始めたら半日陰での管理に切り替える
  • 気温が上がると鉢の乾きが早くなる。5月でも朝夕2回の水やりが必要になることがある

おわりに

花色が変化していく万華鏡のこれからがとても楽しみです。しっかり支柱で支えてあげたので、このまま美しく咲いてほしいと思っています。暑さ対策と水やりに気をつけながら、引き続き丁寧に管理していきます。開花の様子はまたブログでご報告しますね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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