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この記事のポイント
- 2026年5月6日(水)にピンクのバラが一斉に開花しました
- ピエール・ドゥ・ロンサール(つるバラ)が今年も見事に咲き誇っています
- 満開の花とたくさんの蕾が確認でき、まだまだ楽しめそうです
はじめに

ミケ
こんにちは、ミケです。
5月に入って気温がぐんぐん上がってきましたね。庭のバラたちも、その暖かさに後押しされるように、一気に咲き始めました!
昨日(5月6日)の夕方、庭を見て思わず声が出てしまいました。フェンスいっぱいに広がるピンクのバラ――まるで一夜にして庭が別世界になったような、うれしい光景です。

2026年5月6日(水)夕方の様子
撮影時刻:17時39分
今年のバラは例年よりも少し早めの開花となりました。
フェンスに誘引したつるバラが、今まさに最高の見頃を迎えています。ピンクと白のグラデーションが美しい大輪の花が、フェンス全体にこぼれるように咲いています。

大きな一輪の花をアップで撮影しました。センターのピンクから外側のクリーム色へのグラデーションが、本当に上品できれいです。後ろには、2番花の蕾や開きかけの花も見えています。

フェンス全体を写したカットです。大きな房咲きの花が10輪以上、同時に満開になっています。蕾もたくさん残っていて、まだまだこれからも楽しめそうです。
現在の株の状態
- 開花状況:ほぼ満開。大輪の花が多数開花中
- 蕾の数:かなり多く、次々と開いてきています
- 葉の状態:健康的な濃い緑色でよい状態
- 枝の広がり:フェンス全面に誘引でき、今年は特にボリュームたっぷり
バラが咲き始めるこの時期は、水切れに注意が必要です。最近行った管理作業はこちらです。
- 水やり:乾燥が続いたため、土の表面が乾いていたら水やりをしています。特に根元が乾きやすいので、たっぷりと与えるようにしています
- 液体肥料:特に時期にはこだわらず週末水やりの時に液肥を入れて週1回程度施しています。
- 花がら摘み:花びらが落ち始めた花は、種になる前に早めに摘み取っています。こうすることで、次の花へのエネルギーが集中します
- 病害虫のチェック:うどんこ病や黒星病の兆候はまだ見られません。梅雨入り前のこの時期に、予防的に殺菌剤を散布する予定です
- ピンクのつるバラが2026年5月6日に満開を迎えました
- フェンス全体に大輪の花が広がる、見事な景観です
- 蕾もたくさんあり、まだ1週間は楽しめそうです
- 水やりと液体肥料で開花期のケアを続けています
- 梅雨入り前に殺菌剤の予防散布を予定しています
バラの満開って、見るたびに「育てていてよかったな」と思いますね。フェンス越しに咲くピンクのバラを眺めながら、今年も来年も、ずっとこの景色が見られますように、と願っています。
また次の更新をお楽しみに。

ミケ
じゃぁね~ バイバイ~♪
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