アジサイ万華鏡、色づき始めました【2026年5月下旬】

アジサイ万華鏡 色づき始め

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ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

5月も下旬に差し掛かり、我が家の庭ではアジサイたちが一斉に動き出してきました。今回は、以前からご紹介していた「万華鏡」の最新の様子をお届けします。

アジサイ 万華鏡 色づき始め
2026年5月23日 アジサイ万華鏡

花が色づき始めました

前回の記事でも少し触れていましたが、アジサイ万華鏡の装飾花がいよいよ色づき始めました。写真を見ていただくと分かるとおり、白や黄緑だった花びらに、うっすらと青みがかった色が乗り始めています。

万華鏡は、八重咲きで星型の装飾花が特徴的な品種です。開花が進むにつれて花びら一枚一枚がゆっくりと開き、まるで万華鏡のように複雑で美しい模様に変化していくのが大きな魅力です。今年は蕾の数も多く、株全体がとてもボリューム感よく仕上がってきました。

今年の万華鏡は昨年よりもつぼみの数が多いです

現在は、支柱と竹ひごで花房を支えているのが少し目立ちますが、これは花が重くなって枝が垂れ下がらないようにするための養生です。これから花がもっと大きく開いてボリュームが増してくると、自然と支柱が花の陰に隠れて見えなくなっていきます。今はまだ準備段階という感じですが、満開になった頃には支柱も気にならなくなるはずです。

5月初旬の記事のころと比べると、株のボリュームはずいぶん増しました。開花の勢いを日々感じています。

ミョウバンで青みを引き出す実験中です

今年は少し実験的なことをしています。ミョウバン(硫酸アルミニウムカリウム)を水に溶かして希釈し、定期的に与えることで土の酸性度を高め、青系の色が出やすくなるよう試みています。

アジサイの花色は、土壌のpHとアルミニウムイオンの吸収量に左右されます。土が酸性に傾くとアルミニウムが溶け出しやすくなり、花のアントシアニン色素と結合して青色系の発色になります。逆に、アルカリ性に近づくとアルミニウムを吸収しにくくなり、ピンクや赤系の色に変化します。

万華鏡はもともと白〜淡い青紫系の花色を持つ品種ですが、今年の色づきを見る限り、紫よりも少し青寄りの色になっているように感じます。まだ途中段階なので最終的な色がどうなるかは分かりませんが、これからの変化を楽しみながら観察していきたいと思います。ミョウバンの効果がしっかり出てくれると嬉しいです。

アジサイ万華鏡 ミョウバンの効果はいかに
少し紫っぽいですが昨年よりも青が出ている感じです
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見ごろは1週間後くらい

現時点では装飾花は開きかけのものが多く、蕾もまだたくさん残っています。これからの1週間で一気に開花が進みそうな気配があり、見ごろは来週あたりと予想しています。

満開になった頃には、また写真でご報告できると思います。どんな表情を見せてくれるか、今からとても楽しみです。引き続き様子を見守っていただけると嬉しいです。

まとめ

  • アジサイ万華鏡の装飾花が色づき始め、青みがかった色が出てきている
  • ミョウバンを使って酸性土壌に傾けることで、青系の花色を引き出す試みをしている
  • 支柱・竹ひごは花が開いてボリュームが増すと隠れてくるので心配なし
  • 見ごろは1週間後ころと予想

梅雨入り前のこの時期、アジサイは日々表情を変えていきます。皆さんの庭でも、アジサイの変化を楽しんでいただければ嬉しいです。それではまた!

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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