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こんにちは、ミケです。
朝晩が少しずつ涼しくなり、玄関先のペチュニアにも秋らしい変化が見えてきました。今年最後になるであろう切り戻しのあと、枝と葉が戻り、また花を咲かせてくれています。
ただ、夏のようにぐんぐん伸びる感じではなく、気温が下がってきた分、成長も少しゆっくりになってきました。今回は8月29日、9月5日、10月2日の写真で、その変化を振り返ります。
前回の「ペチュニアが猛暑を越えました。モリモリのピークは今週まで」では、夏越しした3鉢の様子と、最後の切り戻しの予定を書きました。今回は、その後の経過報告です。
まずは8月29日の姿。切り戻し後の鉢は、鉢の縁や株の内側がよく見える、少しさみしい状態です。



葉は残っていますが、黄色くなった葉や茶色い枯れ葉もあり、夏を越えてきた株ならではの姿ですね。特に紫系の鉢は枝の間の隙間が目立ち、ほかの2鉢に比べて葉のボリュームが少なく見えます。
こうして写真を並べると、同じ場所で育てていても、株の状態はそろわないものだと感じます。ここからまたこんもりしてくれるかな、と様子を見る時期でした。
次は9月5日、最初の写真から1週間後です。



ピンクの鉢は葉がまとまり、花も咲いています。白系の鉢にもぽつぽつと花が戻りました。紫系の鉢も、葉のボリュームはまだ控えめですが、鮮やかな花を見せてくれています。
そして10月2日。8月29日の写真から34日後の姿です。



ピンクと白系の鉢は、鉢が隠れるくらい葉が広がって、またモリモリになってきました。花でびっしり覆われるほどではありませんが、切り戻し後の写真と比べると、ずいぶん印象が違います。
紫系の鉢も葉と花が増えました。ただ、奥には枯れた枝が残っていて、全体が同じように回復しているわけではなさそうです。それでも、8月末の姿からここまで花が戻ってくれるとうれしいですね。
以前のペチュニアの育て方まとめでは、最後の切り戻しと秋の返り咲きも記録すると書きました。今回の写真が、その続きになります。
気温が下がってきた最近は、枝の伸び方も少しゆっくりです。夏の勢いを期待しすぎず、これからどのくらい花を楽しめるか、見守っていこうと思います。
秋の花を楽しみながら、そろそろ考えているのが冬越し用の挿し芽です。
今の株には新しく伸びた枝もあるので、「来年につなぐ苗を残すなら、そろそろいい時期かな」と思っています。もっと寒くなってから慌てるより、今のうちに元気な枝を見ておきたいところです。
まだ今回の冬越し用の挿し芽はしていません。これから株の状態を見ながら、傷みの少ない枝を選び、置き場所も考えて準備するつもりです。
挿し芽をしたから必ず冬を越せるわけではありませんが、小さな苗で残せれば、春にまた育てる楽しみができますね。大きな鉢をそのまま残すか、挿し芽苗でつなぐかも、冬の管理場所と相談です。
一年を通した管理や、これまでの挿し芽の記事へのリンクは、ペチュニアの育て方まとめに載せています。今回も作業をしたら、その後の様子を記録したいと思います。
- 8月末の切り戻し後、約1カ月で葉のボリュームが戻ってきました。
- 秋の花も咲いていますが、花数や株元の状態には鉢ごとの差があります。
- 気温が下がり、最近の成長は少しゆっくりになってきました。
- 冬越し用の挿し芽はこれから。元気な枝と管理場所を見ながら準備を考えています。
切り戻したあとの少しさみしい姿を見ていると、また咲くかなと気になりますが、写真で振り返るとちゃんと変化していますね。
夏を越えて、秋にも花を見せてくれたペチュニア。もう少しこの姿を楽しみながら、来年へつなぐ準備も考えていこうと思います。

じゃぁね~ バイバイ~♪
