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こんにちは、ミケです。
先日、「一期咲きのはずのピエール・ドゥ・ロンサールに、なぜか思わぬつぼみが上がってきた」とお伝えしました。その続報です。なんと7月の頭に、そのつぼみがしっかり花を咲かせてくれました。二度目の開花です。

外側は淡いピンク、中心にいくほど濃いピンクになる、あのロゼット咲き。春に見たあの華やかな姿を、まさか初夏にもう一度楽しめるとは思っていませんでした。春ほどの数ではありませんが、トレリスのあちこちにぽつぽつと花がついて、なかなか良い眺めです。
一期咲きだと思っていた品種が、こうして季節を変えて応えてくれると、なんだか得をした気分になりますね。

花が咲き終わったものから順に、花後の剪定を進めていました。ところが作業をしていると、黄色くなった葉っぱがちらほら。よく見ると、思っていたよりも結構な数の葉が落ちていました。

葉が黄色くなる原因は、暑さや水切れ、肥料、あるいは病気などいろいろ考えられます。ただ、これだけまとまって黄変・落葉していると、「もしかして病気かもしれない」とやはり気になってしまいます。梅雨から続く湿気で、葉に病気が出やすい時期でもありますしね。


そこで、念のため消毒をしておくことにしました。ちょうど今日は曇り。薬剤散布は、直射日光の強い晴天だと薬害が出やすかったり、雨だとすぐ流れてしまったりするので、風のない曇りの日はまさに絶好のタイミングです。
今年はここまで、かなりこまめに消毒を続けてこられています。しかも今日は休暇で、雨にもあたらないという好条件。梅雨のこの時期に、こうして作業のタイミングがうまく合うのは、正直かなり運が良いなと思います。できることを地道に続けて、あとは無事に夏を越してくれることを祈るばかりです。
ちなみに本日の薬剤の組み合わせはこちら。

薬剤の計算は下記のリンクを参考にしてください。
- 一期咲きのはずのピエール・ドゥ・ロンサールが、7月頭に二度目の開花
- 外側が淡く中心が濃いロゼット咲き。春ほどではないが良い眺め
- 花後の剪定中に黄色い葉・落葉を発見。病気かもしれないと気になる状態
- 曇りの今日を逃さず消毒。晴天や雨を避けられる曇りは散布の好機
- 今年はこまめに消毒できており、休暇×曇りのタイミングにも恵まれた
思いがけない二度目の花に喜んだ一方で、黄色い葉には少しヒヤリとさせられました。それでも、気づいたときにすぐ手を打てたのは良かったなと思います。この葉の様子がこの先どうなるか、しばらく観察を続けてまたご報告しますね。それではまた、次回の庭いじりで。

じゃぁね~ バイバイ~♪

