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こんにちは、ミケです。
バラを育てていると、意外と出番が多いのが剪定ばさみです。花がら摘み、細い枝の整理、冬剪定、軽い切り戻しなど、「ちょっと切りたい」という場面がよくあります。
私が使っているのは、約5年前に購入したステンレス製の剪定ばさみ。使用頻度はそこまで多くありませんが、5年経ってもサビや切れ味の大きな低下を感じません。今回は、実際に使って感じている良い点と、バラの剪定用としておすすめできる理由をまとめます。


先に結論だけお伝えすると、「家庭でバラを育てる程度の使い方なら、このステンレス剪定ばさみで十分」というのが、5年使った正直な感想です。サビにくく、手入れがラクで、花がら摘みや細枝の剪定に使いやすい——普段づかいの1本として、とても頼りになります。
ちょっと値段は張りますが、通常の剪定作業においてはこれで十分。また、私の使い方では一生使えそうな気がします。
いちばんの魅力は、やはりステンレス製でサビに強いことです。
剪定ばさみは屋外で使う道具なので、水分や樹液がつきやすいもの。特にバラの剪定後は、刃に汚れや樹液が付くこともあります。私は使用後、あまり神経質な手入れはせず、水でジャバジャバ洗ってしまうことも多いです。それでも5年間サビが気にならないので、ステンレス製のメリットは大きいと感じています。
5年も使うと「そろそろ切れ味が落ちたかな?」と感じてもおかしくありませんが、今のところ大きな不満はありません。
もちろん、プロのように毎日大量に剪定するわけではなく、家庭園芸でバラの手入れに使う程度です。それでも、花がら摘みや細枝の剪定では問題なく使えています。使用頻度が高い方だと感じ方は変わるかもしれませんが、家庭でバラを育てる程度なら十分長く使える印象です。
園芸道具は、手入れが面倒だとだんだん使わなくなってしまいます。その点、この剪定ばさみは使用後に水で洗いやすいところも気に入っています。
汚れが気になったら水で洗い流し、その後は軽く水気を取って保管する程度。細かく油を差したり毎回研いだりはしていませんが、きれいな状態を維持できています。手入れがラクなハサミを探している方にはうれしいポイントです。
剪定ばさみは、大きすぎても小さすぎても使いにくいもの。大きすぎると細かい作業がしづらく、小さすぎると硬い枝を切るときに力が要ります。
このハサミは、家庭園芸で使うにはちょうどよいサイズ感で、片手で扱いやすい印象です。花がら摘みや軽い剪定、細い枝の整理に向いていて、バラだけでなく草花や低木の軽い剪定にも使えます。
5年使って感じたメリットまとめ
| 良い点 | 感想 |
|---|---|
| サビにくい | 水洗いしてもきれいな状態を保ちやすい |
| 切れ味が長持ち | 家庭園芸レベルでは不満なし |
| 手入れがラク | 使用後に水洗いしやすい |
| バラの剪定に便利 | 花がら摘みや細枝の剪定に使いやすい |
| 長く使える | 5年経っても現役 |
特に気に入っているのは、あまり気を使わずに使えるところ。使いやすくて手入れがラクな道具ほど、長く使いたくなります。
一方で、太い枝をバシバシ切るような本格的な剪定には、専用の強力な剪定ばさみやノコギリの方が向いています。このハサミは、家庭園芸やバラの通常管理に向いた道具という位置づけです。
また、いくらステンレス製でも、濡れたまま放置したり汚れをつけたまま保管したりすると劣化の原因になります。長く使うなら、使用後に水気を拭き取るくらいの簡単な手入れはしておくと安心です。
- バラの剪定用に、使いやすいハサミを1本持っておきたい方
- サビにくい剪定ばさみを探している方
- 使用後に水洗いでサッと済ませたい方
- 家庭園芸で長く使える道具を選びたい方
- 高頻度ではないけれど、きちんとした剪定ばさみが欲しい方
特に、バラ栽培を始めたばかりの方は、普通のハサミではなく剪定ばさみを1本持っておくと作業がぐっとラクになります。
このステンレス製の剪定ばさみは、購入から約5年経った今でも問題なく使えています。使用頻度は多くないものの、サビや切れ味の大きな低下は感じません。水でジャバジャバ洗ってもきれいな状態を保てていて、ステンレス製の扱いやすさを実感しています。
バラの剪定や花がら摘み、庭木や草花の軽い手入れ用として、家庭園芸には十分おすすめできる1本。個人的にも「買ってよかった園芸道具」のひとつです。

じゃぁね~ バイバイ~♪

