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こんにちは、ミケです。
7月7日に、蒸れ予防のためペチュニアの親株を切り戻し、切った枝を使って挿し木も追加しました。あれから約2週間。花が少なくなって少し寂しかった鉢が、またモリモリと茂ってきました。
今回は、切り戻し後の親株と挿し木の様子を記録しておきます。
前回の記事はこちらです。
切り戻した直後は花数が減り、鉢全体もかなりすっきりしていました。しかし、ペチュニアの回復はやはり早いですね。脇芽が伸びて葉の数が増え、鉢を覆うようにこんもりとしてきました。

マゼンタ色の株は、緑の葉の間から濃い花色がよく映えています。咲いている花だけでなく、これから開きそうなつぼみもたくさん見えるので、もう少しすればさらににぎやかになりそうです。

ピンク色の株も順調です。枝が一方向へ伸びるのではなく、株全体から新しい芽が出ているため、丸みのある姿に戻りつつあります。切り戻したことで株の内側にも空間ができ、以前より風が通りやすそうです。
中でも、白い花を咲かせているスーパーチュニア ビスタ「シルバーベリー」がとてもかわいいです。

まだ満開というほどではありませんが、葉がしっかり茂った株の中に白い花がぽつぽつと咲いています。中心に入るやさしいピンク色の筋がアクセントになり、名前のとおり涼しげな雰囲気です。

近くで見ると、白一色ではなく、中心から淡いピンク色が広がっています。ふんわりとした色合いで、暑い時期にも涼しさを感じさせてくれる花です。
株の中にはつぼみも多く見えるため、これから花数が増えていくのが楽しみです。せっかく風通しを良くしたので、再び枝が混み合いすぎないかを見ながら育てていきます。
親株だけでなく、挿し木の鉢にも変化がありました。緑の葉を広げて茎が伸び、そのうちのいくつかには花が咲いています。

挿してからしばらくたっても葉が元気で、さらに花まで咲いている姿を見ると、うまく根づいてくれたのではないかと期待してしまいます。
ただし、花が咲いたことだけでは発根したと断定できません。今は無理に抜いて根を確認せず、新しい葉や芽が伸び続けるかを見ながら、もう少しこのまま管理します。
挿し木の数は途中でかなり減りましたが、生き残ったものが少しずつ成長しているのはうれしいですね。どの花色が残ってくれるのかも、今後の楽しみのひとつです。
親株はモリモリしてきましたが、夏本番はこれからです。枝葉が増えると株の内側が再び混み合ってくるため、花がらや傷んだ葉を取りながら風通しを保ちます。
挿し木は根がまだ十分に張っていない可能性もあるので、急な乾燥と強い直射日光には引き続き注意します。表面の様子を見ながら水切れを防ぎ、しばらくは無理をさせずに見守るつもりです。
- 切り戻しから約2週間で、親株が再びこんもりと茂ってきました
- マゼンタ、ピンク、シルバーベリーの花が少しずつ咲いています
- シルバーベリーは白い花弁と中心の淡いピンク色がかわいいです
- 挿し木にも花が咲き、発根への期待が高まりました
- 発根はまだ断定せず、新芽の成長を見ながら管理を続けます
切り戻した直後は少し寂しくなりましたが、短い期間でここまでモリモリしてくれました。ペチュニアの勢いには驚かされます。
挿し木の根づき具合も含めて、これからの変化を引き続き記録していきます。
それではまた。

じゃぁね~ バイバイ~♪

