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こんにちは、ミケです。

昨日は、梅雨の合間の貴重な晴れ間。このチャンスを逃すまいと、バラの消毒を実施しました。雨が続く季節は病気が出やすいので、晴れたタイミングでしっかり薬剤を効かせておきたいところです。

今回使ったのは、次の3点の組み合わせです。
- アビオン-E(展着剤)
- GFオルトラン液剤(殺虫剤/アセフェート)
- トップジンM(殺菌剤/チオファネートメチル)
殺菌剤のトップジンMで病気を予防しつつ、殺虫剤のGFオルトランで害虫対策も同時に行います。そこへ展着剤のアビオン-Eを加えることで、薬剤が葉にしっかり付着して、雨でも流れ落ちにくくなります。梅雨どきの消毒では、この「薬剤を雨から守る」ひと工夫が効いてくれます。
葉に病気や虫がつかないように守って、これから咲く花をきれいに見せてほしい——そんな気持ちを込めての消毒です。


今回いちばん気持ちが入ったのが、ピエール・ドゥ・ロンサールです。実は、株につぼみが上がってきているのです。
ピエール・ドゥ・ロンサールは、たしか一期咲きだったはず。それなのに、今年はなぜだか6月中旬を過ぎてからつぼみがついてきました。春に咲き終わったあとの、思いがけない二度目の登場で、ちょっと得した気分です。

梅雨とはいえ、ここのところだいぶ気温が上がってきているので、正直なところ春のようなボリュームのある花は咲かないかもしれません。それでも、つぼみがついているとどうしても期待がふくらんでしまいます。春ほど数は多くありませんが、ぽつぽつと上がってきたつぼみは、なかなか良い感じです。

だからこそ、今回の消毒でしっかり葉を守って、せっかくのつぼみを無事に咲かせてあげたいと思っています。
- 梅雨の晴れ間を利用して、バラの消毒を実施
- 今回の組み合わせは、トップジンM(殺菌)+GFオルトラン(殺虫)+アビオン-E(展着剤)
- 展着剤を加えると、薬剤が雨で流れにくくなる
- ピエール・ドゥ・ロンサールは一期咲きのはずが、6月中旬過ぎに思わぬつぼみ
- 春ほど多くないが良い感じ。消毒で葉を守って無事に咲かせたい
梅雨の時期のバラは、病気との根気くらべでもあります。それでも、思いがけないつぼみが上がってくると、やっぱりうれしいものですね。この子たちがきれいに咲いてくれるよう、できるお手入れを続けていきます。また咲いたらご報告しますね。
それではまた。

じゃぁね~ バイバイ~♪

