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こんにちは、ミケです。
今日はずっと気になっていたクレマチスのカートマニージョーの植え替えにようやく取りかかりました。前回植え替えてからおそらく3年。「今年こそやらなきゃ!」と思い続けていた宿題を、やっと片付けられそうです。

実は少し前に軽く剪定をしていたのですが、なんだか中途半端なところで終わってしまっていました。枝を見てみると、茶色く枯れ込んだ部分や、込み合って蒸れそうなところがあちこちに残っています。

そこで植え替えの前に、まずは剪定の続きから。枯れた枝、細くて弱々しい枝、内側に向かって伸びて風通しを悪くしている枝を整理していきます。カートマニージョーは常緑性で、いわゆる「旧枝咲き」のタイプ。あまり強く切り戻すと翌春の花芽まで落としてしまうので、枯れ枝と混み合った部分を中心に、株全体に風が通るようにすかすイメージで進めました。
カートマニージョーは多湿と蒸れが大の苦手。根が蒸れると一気に弱ってしまうので、用土選びはとても大事です。
そこで今回も、前回使って調子のよかった「パラパラの観葉植物用の土」を使うことにしました。PROTOLEAFの室内向け観葉・多肉の土です。

この土は粒状で水はけがとてもよく、余分な水分をためこまないので根の蒸れ予防にぴったり。乾くと表面の色が変わるので水やりのタイミングがわかりやすく、堆肥を使っていないぶん虫もよりつきにくいのが気に入っています。クレマチスのような「過湿は嫌だけど水切れもさせたくない」植物には相性がよいと感じています。
鉢底にはネットを敷いて準備完了。新しい鉢にパラパラの土を入れて、根鉢を軽くほぐしながら植え付けていきます。

古い土をすべて落とすと根を傷めてしまうので、固まった部分や古い土を軽く取り除く程度にとどめました。深植えにならないよう高さを合わせ、株元がぐらつかないように土を足して安定させます。最後にたっぷりと水を与えて、新しい土と根をなじませました。

支柱のリングも整えて、これからつるが伸びてくるのが楽しみです。
- 中途半端だった剪定は、枯れ枝と混み合った枝を整理して風通しを優先
- 旧枝咲きなので強剪定は避け、すかす程度に
- 用土はパラパラの観葉植物用の土で水はけ・蒸れ対策
- 古い土は落としすぎず、深植えにならないよう高さを合わせる
- 植え替え後はたっぷり水やりで根をなじませる
カートマニージョーは、満開になったときのあの白い花がびっしり咲く感動が本当に格別なんですよね。だからこそ手をかけて、大事に育てていきたい品種です。来春にまたあの景色を見られるよう、これからもこまめに様子を見ていこうと思います。それでは、また庭でお会いしましょう。

じゃぁね~ バイバイ~♪

