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こんにちは、ミケです。
春先にどうも元気がなく、株の半分くらいが茶色く枯れ込んでしまっていたオステオスペルマム。「もうダメかな…」と半分あきらめていたのですが、ここにきてぐんぐん盛り返してくれました。たくさんの花がまた咲きそろってきたので、復活までの様子を記録しておこうと思います。
オステオスペルマムは丈夫で育てやすい多年草ですが、梅雨前後の蒸れや、冬越し明けの株疲れで一気に調子を崩すことがあります。我が家の株も春先に下葉が傷み、枝の半分ほどが茶色く枯れ込んでしまいました。

枯れた枝をそのままにしておくと、風通しが悪くなってさらに蒸れやすくなり、残った元気な部分まで巻き込まれてしまいます。そこで思い切って、枯れ込んだ枝を株元近くまで切り戻すことにしました。
切り戻した直後は、茶色い枝ばかりが目立って正直かなり寂しい姿に。でも、よく見ると株元や枝の付け根から新しい緑の芽が動き始めていました。植物の生命力を信じて、ここから見守ることにしました。

復活を後押しするために、切り戻したあとは次のことを意識しました。
まずは置き場所。蒸れを防ぐため、風通しと日当たりのよい場所に移動しました。日当たりが良いとはいっても切り戻した後なので半日陰で朝日の当たる場所です。
次に水やり。多湿が苦手な植物なので、土の表面がしっかり乾いてからたっぷり与えるメリハリのある水やりに切り替えました。じめじめした状態を続けないことが、根を傷めず元気を取り戻すコツです。
そして追肥。新しい芽が動き出したタイミングで薄めの液体肥料を与え、生育を後押ししました。
ケアを続けて数週間。茶色かった部分から青々とした葉が茂り、つぼみもどんどん上がってきました。白からほんのりピンクに染まる花が次々に開いて、見違えるほど華やかな姿に戻ってくれました。

一度はあきらめかけた株でも、傷んだ部分を整理して環境を見直してあげると、ちゃんと応えてくれるんですね。切り戻しの判断は勇気がいりますが、思い切ってよかったと思います。
- 枯れ込んだ枝は早めに切り戻して、蒸れと株疲れをリセットする
- 切り戻し後は風通し・日当たりのよい場所(半日陰)へ移し、しっかり日光に当てる
- 水やりは「乾いたらたっぷり」のメリハリを意識して多湿を避ける
- 新芽が動き出したら薄めの液肥で生育を後押しする
弱った植物を見ると不安になりますが、焦らず手をかければ復活してくれることも多いものです。みなさんの庭の株も、もし元気がなくてもどうかあきらめずに見守ってあげてくださいね。

じゃぁね~ バイバイ~♪

