バラの一番花が咲きました!毎年きれいに咲かせるために続けていること【2026年春】

ピエール・ドゥ・ロンサール 開花 5月初旬

ミケ
ミケ

こんにちは、ミケです。

今朝(5月3日)、庭に出てみたら、バラの一番花がきれいに開いていました。つぼみがふくらみ始めてからずっと楽しみにしていたので、思わず写真を何枚も撮ってしまいました。

ピエール・ドゥ・ロンサール 5月3日 開花状況
2026年5月3日 ピエール・ドゥ・ロンサール
ピエール・ドゥ・ロンサール 5月3日 開花状況
ピエール・ドゥ・ロンサール アップで!

今年の一番花の様子

今年はピエール・ドゥ・ロンサールをはじめ、複数の株で一番花が一斉に開き始めました。クリーム色の花びらの縁にピンクがのったグラデーションが、朝の光の中でとても美しく映えています。

株全体を見渡すと、開いた花のまわりにまだたくさんのつぼみが控えていて、これからしばらくは庭が賑やかになりそうです。「今年もちゃんと咲いてくれた」と、毎年この瞬間にほっとした気持ちになります。

ピエール・ドゥ・ロンサール グラデーション
グラデーションがきれいです

毎年続けていること——特別ではないけれど、欠かさないこと

「どうすれば毎年きれいに咲くのか」と聞かれることがありますが、正直なところ、特別なことはしていません。ただ、基本的なことを時期を外さずに続けているだけです。

大寒のころに寒肥をすき込む

1月下旬の大寒のころ、有機肥料を土にずき込んで寒肥として与えています。バラは春の開花に向けてたくさんのエネルギーを使います。休眠中にしっかり根に栄養を届けておくことが、春の充実した花につながると実感しています。化成肥料ではなくあえて有機肥料を選んでいるのは、ゆっくりと効かせたいからです。

ピエール・ドゥ・ロンサール 向きを変えて

春先から消毒を開始し、2週間ごとにローテーションする

芽が動き始めたら消毒をスタートします。1回ごとに薬剤の組み合わせを変えて、耐性がつかないよう工夫しています。殺菌剤と殺虫剤を組み合わせて、黒星病・うどんこ病・アブラムシなどを予防することが目的です。

消毒は治療よりも予防が大切です。「病気が出てから」では手遅れになること「多いので、発生前から一定のペースで続けることを意識しています。2週間ごとというリズムは、自分のスケジュールにも合わせやすく、長続きしているポイントのひとつです。

ピエール・ドゥ・ロンサール
開く直前もきれいです

まとめ

  • 寒肥(大寒のころ):有機肥料を土にすき込み、春の開花に備えてエネルギーを蓄える
  • 消毒は春先からスタート:芽が動き始めたら早めに開始する
  • 2週間ごとに薬剤をローテーション:耐性を防ぎ、病気・害虫を予防し続ける
  • 治療より予防:病気が出る前から続けることが一番の近道

おわりに

一番花が咲くこの時期は、一年でいちばん庭に出るのが楽しい季節です。朝起きて「今日はどのつぼみが開いているかな」と確認するのが、毎日の小さな楽しみになっています。

これからまだまだつぼみが続きますので、引き続き開花の様子をブログでお伝えしていきます。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ミケ
ミケ

じゃぁね~ バイバイ~♪

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